おまとめローンでちょっとだけ心にゆとりが!

銀行のカードローン、クレジットカードからのキャッシングを利用したのは主人が体調を崩し勤めていた会社を辞めた頃でした。傷病手当は以前の収入の6割なのに日々に掛かるお金は普段通り。その上、主人の病院代と苦しい生活が続いた時、借り入れたものでした。

主人は健康を取り戻し再就職しましたが、収入は以前より低く、カードローンやクレジット会社への支払いも家計に大きな負担となりました。返しながらまた借り入れという自転車操業状態が続き、いつまで経っても状況は変わりませんでした。

そこで銀行のおまとめローンを利用し月の支払いを少なくして気長に返済していこうと考えました。借り入れをまとめる事ができ、時間は掛かりましたが完済する事ができました。返済期間中も以前より気持ちにゆとりが持て、本当に利用して良かったと実感しています。

銀行系カードローンの優れている部分

消費者金融が提供するカードローンではなく、銀行が提供するカードローンは基本的に金利が低く設定されています。金利が高ければ高いほど、融資を受けたお金以外に利息を支払わなくてはいけないので、完済するまでにたくさんのお金が必要です。しかし銀行が提供するカードローンは、金利が低く設定されているので完済するまでに必要なお金を少しでも減らすことができます。

できる限り完済するまでに必要なお金を少なくしたいと考えている方は、消費者金融が提供するカードローンではなく、銀行が提供するカードローンを利用するのがポイントです。金利が低くなっているという理由で、銀行系カードローンを選択している方はたくさんいて、今も相応の融資を受けています。